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【地方創生☆政策アイデアコンテスト糸島実践編Vol.2~毎週金曜17時更新中!】

糸島市 岡祐輔 (福岡県)

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指定しない 2018/07/20 17:06:02

【第2回 地方創生☆政策アイデアコンテストに応募したきっかけ】

 私は「民間の経営手法を公共政策に持ち込む」ことをテーマにして仕事で実践しています。データ分析も民間経営手法の一つ、政策に民間経営手法を持ち込むためのチャンスの一つとして地方創生☆政策アイデアコンテストに応募しました。
 ネット上で検索すると、ビジネスプランコンテストは多数実施されているのに、政策コンテストは、教育を目的にした大学生対象のものしかなく、社会人、まして、公務員が参加できるものは存在していませんでした。「政策 コンテスト」でグーグル検索すると地方創生☆政策アイデアコンテストが上位。他は学生向けに限られることがほとんどだとわかります。
 自治体職員の政策関連の研修と言えば、昔は、「政策立案」か「政策形成」しかなかった気がします。しかも、その手法を使った実例を見ることもなく、実際の仕事にどう活用したらいいのか・・・。今では「ビッグデータを活用した政策立案」、「EBPMによる政策評価」など以前とは違う政策関連の書籍、研修なども登場し、しかも、コンテストで外にアウトプットし、フィードバックも得られる貴重な機会ができました。フィードバックが得られるだけでも、応募した方が儲けものですし、多くの自治体職員の方々がコンテストで事例を出していただけると、実例としてかなり参考になります。
 ぜひ、皆さんも地方創生☆政策アイデアコンテスト2018に応募してみてください。
 https://contest.resas-portal.go.jp/2018/

さて、私が実際にデータを使って政策立案したことで得られた効果としては、以下のようなことがあります。
①データを使って課題の特定、打ち手の効果などを説明することで、事業への納得性、実現性を高めることができ、市で実装することができた。
②データを使ったことで、実践段階においても「ゴールの絵を描き」、「有効な手段を予測し」、「迷わず折れずに自らを信じて」事業を進めることができた。
③データを使ったことで事業の説明しやすくなり、個々の職員や市外部の関係者などの関心や協力を得やすくなった。
④データを使った政策立案が、何となくかっこよく見えたかも(心理的な効果)。

賞をいただいたことで、市内部でも、事業を後押し押していただくことができ、市長短信でも発表していただきました。
http://www.city.itoshima.lg.jp/s007/010/040/030/030/100/tanshin2901.pdf

 データを活用した政策立案を行うにあたり、自動的に分析をしてくれるRESASは、かなり便利なツールです。難しい統計の検定や分析手法を使わなくても、他の公的なデータとも上手に組み合わせることで、気づかなかった地域の課題を発見できたり、効果的な政策を打ち出すことができます。まずはRESASを触ってみて自分の地域のことを色々見てみることが大事です。私がそうだったように、きっと仮説や課題の発見に役立ちます。
 ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、観光、文化財に関する書籍で有名になられたデービット・アトキンソンさんは、ほとんど公開データ、しかも3、4つの主要なサイトをうまく活用することで、難しいことをせずとも、細かく日本の課題を分析し、根拠を示されていたことに感銘を受けました。この分析方法でさえ時代遅れになりつつあると、ご自分で記されていましたが、自治体職員がデータを使った政策を作るときに、とてもわかりやすく、参考になる手順だと思います。
 次回からは、コンテスト2016で提案した糸島市マーケティングモデル推進事業では、どのようにRESASやその他データを活用して政策立案し、事業を実践したのか、また実践後の経過も含めて少しずつ紹介させていただきます。

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【RESAS通信 号外】 地方創生☆政策アイデアコンテスト2018応募作品受付中!!

まち・ひと・しごと創生本部事務局 (東京都)

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イベント 2018/07/19 17:50:28

「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を活用して地域を分析し、地域を元気にするような政策アイデアを募集する「地方創生☆政策アイデアコンテスト」の応募作品の受付を開始しました!

詳細は以下のとおりです。
【募集区分】
①高校生・中学生以下の部 ②大学生以上一般の部

【表彰】
各部門、地方創生担当大臣賞1点、優秀賞1点

【スケジュール(予定)】
募集期間  :2018年7月17日(火)~10月10日(水)
地方予選期間  :2018年10月中旬~11月上旬
全国第一次審査期間:2018年11月上旬~11月下旬
最終審査会  :2018年12月15日(土)午後
中央合同庁舎第8号館 講堂(内閣府)
東京都千代田区永田町1丁目6-1

地域を元気にするような皆様からの多くのアイデアをお待ちしております!!
コンテスト公式サイトはこちら⇒ https://contest.resas-portal.go.jp/2018/

■参考
過去のアイデアコンテストの最終審査に残ったアイデアの資料も掲載していますので、是非参考にしてみてください!
<地方創生☆政策アイデアコンテスト2017>
  https://contest.resas-portal.go.jp/2017/

<地方創生☆政策アイデアコンテスト2016>
  https://contest.resas-portal.go.jp/2016/

<地方創生☆政策アイデアコンテスト2015>
 https://contest.resas-portal.go.jp/2015/

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【RESAS通信vol.25】RESAS活用研修を実施しました

中部経済産業局 (愛知県)

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イベント 2018/07/19 09:39:24

中部経済産業局では、RESASの利活用の促進に向いて、自治体等においてRESAS調査員等による研修会等を実施しています。
今回は、7月5日に愛知県東浦町役場において開催しましたRESAS活用研修の資料を掲載させていただきます。

皆さんのRESAS活用のヒントになれば幸いです。

研修資料は下記URLからご覧ください。
http://www.chubu.meti.go.jp/a32kikaku/sousei/resas-training/180705-higashiura.pdf


【お問い合わせ先】
中部経済産業局 総務企画部 企画課
電話:052-951-2694

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【RESAS通信 vol.24】青翔高校・中学校に出前講座を行いました!

近畿経済産業局 (大阪府)

コメント:1件

指定しない 2018/07/18 14:17:29

全国初の理数科単科高校として開校し、スーパーサイエンスハイスクールとして文科省の指定を受けている奈良県立青翔高等学校(奈良県御所市)および併設する青翔中学校で7月11日に出前講座を実施しました。

中学3年生から高校2年生まで約25名が参加し、9グループに分かれ、それぞれ奈良県内の任意の自治体についてRESAS等のデータを集めた後、課題や地域活性化に対するアイデアついて活発な討論、発表が行われました。

当日参加した生徒は「和歌山県データ利活用コンペティション」、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2018」にチャレンジする予定です。

奈良県立青翔高等学校:http://www.nps.ed.jp/seisho-hs/index.html
奈良県立青翔中学校:http://www.e-net.nara.jp/jhs/seisho/index.cfm/1,html

当局では引き続き地域活性化への取組を支援するツールとしてRESASの普及に努めていきます。

【お問い合わせ先】
近畿経済産業局 地域経済部 地域経済課 地域開発室
電話:06-6966-6012

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【地方創生☆政策アイデアコンテスト糸島実践編Vol.1~毎週金曜17時更新中!】

糸島市 岡祐輔 (福岡県)

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指定しない 2018/07/13 17:02:06

こんにちは。はじめて投稿させていただきます。
地方創生☆政策アイデアコンテスト2016地方創生担当大臣賞・帝国データバンク賞、2017帝国データバンク賞をいただきました糸島市の岡祐輔です。
これから、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局ビッグデータチームとの企画により、糸島市で実践しているマーケティングモデル推進事業を題材に、全10回ほど投稿させていただく予定です。
「毎週金曜17時」に更新しますので、もしよろしければ、ご覧いただけると嬉しいです。

【第1回 EBPMは育ち盛り】
欧米ではEBPM(Evidence-based policy making)(科学的根拠に基づく政策立案)が次第に広まり、オバマ大統領がデータを使って自分の選挙サイトのクリック率や投票率を上げる戦略を立てたり、グーグルのチーフエコノミストが、「データサイエンティストは21世紀のもっともセクシー(魅力的)な職業」になると言われるようになりました。
添付のグラフ(グーグルトレンドによる「EBPM」の検索数)のように、「EBPM」という言葉は、日本でもここ2~3年で認知度が増えており、大学にもデータサイエンティスト育成の学部が創設されるなど、政策におけるデータ活用の重要性が高まっていくことが予想されます。

そしてデータの活用は、産業、教育、環境などの事業だけでなく、行政・人事評価、公会計による財務戦略、IOTなど地方自治体の経営全般において避けて通れない道です。

内閣府は、地方創生版3本の矢のひとつに「情報支援の矢」を掲げ、どこでも誰でも使え、地域ごとの人、物、金の動きを見ることができる「RESAS(地域経済分析システム)」を構築しました。限られた財源で効果的な政策を立案する、不確かな未来を予測するといったデータを活用する意義を地域に浸透させる必要があり、EBPMのムーブメントを興すため、2015年から地方創生☆政策アイデアコンテストも開始されています。

もうすぐ2018年のサイトも開設される予定です。難しい分析手法を使うことがEBPMではありません。
私も統計の専門家ではなく、自分なりにデータを使って予測したり、確認したりすることで、政策を作ってみることが大事です。ぜひ、皆さんもきっかけづくりにコンテストに応募してみてください。

・地方創生☆政策アイデアコンテスト2018 募集プレスリリース
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/seisaku_contest2018.pdf

・地方創生☆政策アイデアコンテスト2017 
https://contest.resas-portal.go.jp/2017/

糸島市にも、ぜひ遊びに来てくださいね!
▼きっと満足 糸島生活
https://itoshimalife.city.itoshima.lg.jp/
▼糸島スタイル!もっと糸島!
http://fukuoka-yokamon.com/matome/itoshima
▼いこいこ糸島観光スポット
http://www.itoshima-kanko.net/
▼糸島市ふるさと応援寄附
http://www.city.itoshima.lg.jp/furusato/index.html

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コメントのない投稿一覧

【地方創生☆政策アイデアコンテスト糸島実践編Vol.2~毎週金曜17時更新中!】

糸島市 岡祐輔 (福岡県)

指定しない 2018/07/20 17:06:02

【第2回 地方創生☆政策アイデアコンテストに応募したきっかけ】

 私は「民間の経営手法を公共政策に持ち込む」ことをテーマにして仕事で実践しています。データ分析も民間経営手法の一つ、政策に民間経営手法を持ち込むためのチャンスの一つとして地方創生☆政策アイデアコンテストに応募しました。
 ネット上で検索すると、ビジネスプランコンテストは多数実施されているのに、政策コンテストは、教育を目的にした大学生対象のものしかなく、社会人、まして、公務員が参加できるものは存在していませんでした。「政策 コンテスト」でグーグル検索すると地方創生☆政策アイデアコンテストが上位。他は学生向けに限られることがほとんどだとわかります。
 自治体職員の政策関連の研修と言えば、昔は、「政策立案」か「政策形成」しかなかった気がします。しかも、その手法を使った実例を見ることもなく、実際の仕事にどう活用したらいいのか・・・。今では「ビッグデータを活用した政策立案」、「EBPMによる政策評価」など以前とは違う政策関連の書籍、研修なども登場し、しかも、コンテストで外にアウトプットし、フィードバックも得られる貴重な機会ができました。フィードバックが得られるだけでも、応募した方が儲けものですし、多くの自治体職員の方々がコンテストで事例を出していただけると、実例としてかなり参考になります。
 ぜひ、皆さんも地方創生☆政策アイデアコンテスト2018に応募してみてください。
 https://contest.resas-portal.go.jp/2018/

さて、私が実際にデータを使って政策立案したことで得られた効果としては、以下のようなことがあります。
①データを使って課題の特定、打ち手の効果などを説明することで、事業への納得性、実現性を高めることができ、市で実装することができた。
②データを使ったことで、実践段階においても「ゴールの絵を描き」、「有効な手段を予測し」、「迷わず折れずに自らを信じて」事業を進めることができた。
③データを使ったことで事業の説明しやすくなり、個々の職員や市外部の関係者などの関心や協力を得やすくなった。
④データを使った政策立案が、何となくかっこよく見えたかも(心理的な効果)。

賞をいただいたことで、市内部でも、事業を後押し押していただくことができ、市長短信でも発表していただきました。
http://www.city.itoshima.lg.jp/s007/010/040/030/030/100/tanshin2901.pdf

 データを活用した政策立案を行うにあたり、自動的に分析をしてくれるRESASは、かなり便利なツールです。難しい統計の検定や分析手法を使わなくても、他の公的なデータとも上手に組み合わせることで、気づかなかった地域の課題を発見できたり、効果的な政策を打ち出すことができます。まずはRESASを触ってみて自分の地域のことを色々見てみることが大事です。私がそうだったように、きっと仮説や課題の発見に役立ちます。
 ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、観光、文化財に関する書籍で有名になられたデービット・アトキンソンさんは、ほとんど公開データ、しかも3、4つの主要なサイトをうまく活用することで、難しいことをせずとも、細かく日本の課題を分析し、根拠を示されていたことに感銘を受けました。この分析方法でさえ時代遅れになりつつあると、ご自分で記されていましたが、自治体職員がデータを使った政策を作るときに、とてもわかりやすく、参考になる手順だと思います。
 次回からは、コンテスト2016で提案した糸島市マーケティングモデル推進事業では、どのようにRESASやその他データを活用して政策立案し、事業を実践したのか、また実践後の経過も含めて少しずつ紹介させていただきます。

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【RESAS通信 号外】 地方創生☆政策アイデアコンテスト2018応募作品受付中!!

まち・ひと・しごと創生本部事務局 (東京都)

イベント 2018/07/19 17:50:28

「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を活用して地域を分析し、地域を元気にするような政策アイデアを募集する「地方創生☆政策アイデアコンテスト」の応募作品の受付を開始しました!

詳細は以下のとおりです。
【募集区分】
①高校生・中学生以下の部 ②大学生以上一般の部

【表彰】
各部門、地方創生担当大臣賞1点、優秀賞1点

【スケジュール(予定)】
募集期間  :2018年7月17日(火)~10月10日(水)
地方予選期間  :2018年10月中旬~11月上旬
全国第一次審査期間:2018年11月上旬~11月下旬
最終審査会  :2018年12月15日(土)午後
中央合同庁舎第8号館 講堂(内閣府)
東京都千代田区永田町1丁目6-1

地域を元気にするような皆様からの多くのアイデアをお待ちしております!!
コンテスト公式サイトはこちら⇒ https://contest.resas-portal.go.jp/2018/

■参考
過去のアイデアコンテストの最終審査に残ったアイデアの資料も掲載していますので、是非参考にしてみてください!
<地方創生☆政策アイデアコンテスト2017>
  https://contest.resas-portal.go.jp/2017/

<地方創生☆政策アイデアコンテスト2016>
  https://contest.resas-portal.go.jp/2016/

<地方創生☆政策アイデアコンテスト2015>
 https://contest.resas-portal.go.jp/2015/

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RESASまんがブックレットを更新しました

まち・ひと・しごと創生本部事務局 (東京都)

その他 2018/04/13 16:19:51

2016年10月より公開させていただいているRESASまんがブックレット『そうだったのか!RESASでわかる私たちの地域』をRESASのデータ更新に伴い、更新しました。
RESASを知って、利用していただくことを目的として作成いたしましたので、是非、ご活用いただければと思います。

RESASまんがブックレットは、以下URLよりダウンロードできます。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/information/index_manga_booklet.html

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一般社団法人さくら青年会議所3月例会「見出すんだ!〜根拠があればなんでもできる!〜を開催させていただきました。

一般社団法人さくら青年会議所 まちづくり委員会 委員長 斎藤 優 (宮城県)

指定しない 2018/03/28 17:13:02

一般社団法人さくら青年会議所は宮城県柴田郡の柴田町、大河原町、村田町、川崎町を活動エリアとする唯一の団体でございます。この活動エリアである4町でよりよいまちづくりを展開していくために、まず私たちが根拠を持って地域住民に示せる人財となるなければならないという想いから東北経済産業局様より3名の講師をお招きしましてRESASの使用方法や活用事例を学ばせていただき、根拠からの施策の立案を体験いたしました。今後、今回の学びから地域経済分析システムをしっかり活かしていきます。

一般社団法人さくら青年会議所ホームページ
http://www.sakurajc.com

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RESASを活用した施策立案事例を公表します!

東北経済産業局企画調査課 (宮城県)

その他 2018/03/15 09:09:57

東北経済産業局では、今年度、RESASを積極的に活用し地方創生に取り組む団体を対象に、RESASを用いた分析から施策立案までを継続的かつ集中的に支援する「RESASを活用した施策立案支援事業」を実施してきました。この度、本事業で支援を行った3団体の成果資料を取りまとめましたので、公表いたします。「RESASの効果的な活用方法」にお悩みの方々への「活用のヒント」になるものと考えていますので、ぜひご覧ください。

《プレスリリース》(東北経済産業局HP)
 http://www.tohoku.meti.go.jp/kikaku/chihososei/topics/180314.html

《八戸市》
テーマ:「地域資源を活かした魅力ある観光創造に関する研究」【観光】
概 要:人口減少下においても地域産業が稼いでいくためには、観光需要の取り込みが必要。
    RESASのみならず市独自の調査なども活用して分析を行い、八戸市の「認知度」や「観光客満足度」の向上、観光消費の拡大、観光関連事業者の稼ぐ力向上に向けた施策を立案。
成果資料:http://www.tohoku.meti.go.jp/kikaku/chihososei/topics/pdf/180314_1.pdf

《北上市》
テーマ:「これからの地域産業政策形成に向けた基礎分析」【地域産業】
概 要:企業誘致をはじめ工業振興を中心に発展してきた北上市が、人口減少や第4次産業革命といった環境変化の中で、新たな産業政策を模索。
    RESASを活用して北上市の産業構造や課題を分析し、地場企業の稼ぐ力を向上させるための施策を立案。
成果資料:http://www.tohoku.meti.go.jp/kikaku/chihososei/topics/pdf/180314_2.pdf

《矢巾町》
テーマ:「「何もないまち」の職員の心にRESASで火をつける」【定住促進】
概 要:「小さなベッドタウン」である矢巾町が、今後、地方創生の柱とすべき町の強みをRESASから発見。
    起業や地域活動への参画などを通し、多様性に溢れ、「自分らしい生き方が選べるまち」の実現に向けた施策を立案。
成果資料:http://www.tohoku.meti.go.jp/kikaku/chihososei/topics/pdf/180314_3.pdf

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