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【RESAS通信 vol.21】札幌新陽高校で、道内高校初RESASをカリキュラムに取り入れた授業がスタート!

北海道経済産業局企画調査課 (北海道)

コメント:2件

指定しない 2018/07/06 15:58:37

札幌新陽高校(荒井優学校長、所在地:札幌市南区)に今年度新設された探究コースでは、RESASを活用して社会課題の認識を深め、データ活用力や当事者意識の向上を図ることを目的に、道内高校で初となるRESASを取り入れてカリキュラム化した授業がスタートしました。
当局は、その導入段階で6月15日、22日の2回、同コースの生徒24名に出前授業を行い、RESAS概要説明と活用事例を紹介した後、同校がICT授業で使用している各自のChromebookを用いて指定地域の特徴分析を行った後、ワークシートを使い、分析した特徴が地域にもたらす影響をグループワークで検討・発表を行いました。

今回の授業を基に、今後はチーム毎に地域を選択して、データを活用した地域課題研究授業が行われます。

当局では、今後も引き続き、地域の未来を担う学生・生徒をはじめとする北海道内のみなさまに、RESAS等、データ利活用の促進を目指して取り組みを進めていきます。

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yammy (宮城県)

2018/07/06 17:29:12

学校でこういう授業があるって素晴らしいです!こういう考え方を学んだ学生さんが地域の支え手になってくれるとうれしいですね^^

rope (沖縄県)

2018/07/09 11:38:29

札幌新陽高校の生徒たちが何を課題と感じどんな解決案を考えるのか気になります。