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指定地域への国籍別訪問者数 APIについて

newnakashima (福岡県)

コメント:2件

RESAS-API 2018/12/30 11:25:05

指定地域への国籍別訪問者数を取得するAPIに、オプションのパラメーターとして、addAreaがありますが、仕様書と挙動が異なるようです。

https://opendata.resas-portal.go.jp/docs/api/v1/tourism/foreigners/forFrom.html

仕様書には、

『追加エリアコード

他地域と合算した値を取得する際に使用するパラメータです。 「addArea=都道府県コード_市区町村コード」の形式で指定します。 複数指定する場合は「addArea=1_,13_13101」などのように、「,」 で各地域のパラメータを区切ります。 最大10個指定でき、11個以上送られてきた場合はステータスコード400を返します。』

とありますが、この通りにaddAreaに値を設定すると、ステータスコード200で、レスポンスボディに「400」という結果が帰ってきます。

addAreaにアンダースコアや市区町村コードを含まない都道府県コードのみをカンマ区切りで設定すると、その都道府県を合算した訪問者数データを取得できるようです。

仕様書通りのデータ(市区町村を含めた、他地域との合算の訪問者数データ)を取得する方法をご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ教えていただきたいと思います。

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(愛知県)

2019/01/07 18:24:24

「addArea=1,13」と記述したところ結果が返却されました。こちらで試してみてはいかがでしょうか。

newnakashima (福岡県)

2019/01/07 20:51:18

中 さん

コメントありがとうございます。

>「addArea=1,13」と記述したところ結果が返却されました。こちらで試してみてはいかがでしょうか。

この方法で正常なレスポンスが帰ってくることは認識しております。

しかしその方法だと都道府県レベルでの合算しか取得できません。
今回欲しかったのは市区町村レベルでの合算値でした。